THE ALFEEさんへの愛を叫ぶためのブログ

今年デビュー45周年!THE ALFEEのファンブログです。

プレミアムコンサートの後、このような物を買いました。

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コンサートでアルフィーさんの昔の曲を聴いて、過去が知りたくなった私に、先輩ファンの方が進めてくださった本です。

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そして、こちらはCD。

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持っていなかったオリジナルアルバムを、まとめて揃えました。
ほしいなってずっと思っていたけれど、やっぱり、ライブとかニューアルバムとか優先しちゃいますからね。
なかなか手が出なかったんです。ほら、お小遣い的に(苦笑)

でもプレミアムコンサートの後、アルフィーさんの45年をどうしても知りたくなって、思い切りました。

本には、お三方の若いころのお写真がいっぱいのっています。
実はそれを見た瞬間に泣いてしまって、あまり読めていないんです。

私はお三方が、還暦を超えてから、アルフィーさんのファンになりました。
つまり、年を重ねたお三方しか知りません。
でも本の中の彼らは、とても若い。隣のお兄ちゃんのようです。にこにこしていました。

そんな、今の私よりもずっと年下の彼らが、音楽業界で苦労をして、頑張っていたのかと思うと、心の底から「頑張ってくれてありがとう」って思えて……泣いてしまったんですね。

CDは「これアルフィーさん!?」って感じの曲がいっぱいあって、驚きの連続です。
とくに『青春の記憶+2』とか、すみません。声の聴き分けすらあいまいです。
でも、これが、アルフィーさんの歴史の始まりなんだなあと、感動してしまいました。


プレミアムコンサートの話です。

この日、歌われた「はじまりの詩」
紹介をしたのは、桜井さんでした。
なにげに、桜井さんの曲紹介って珍しい気がします。
「はじまりの詩」に、桜井さんの想いがこめられたようで、泣いてしまいました。

それまでに、過去の曲がいっぱい歌われたっていうのも、涙の原因だったかな。
私は少し前に、高見沢さんが15年前に書いた「あきらめない夢は終わらない」という本を読んで、アルフィーさんが苦労されていた時代のことを、ちょっとだけ知っていました。

もちろん本で読んだだけなので、当時を応援していた先輩ファンからみたら、全然知らないレベルだとは思います。
でも、それでも。
「そんな大変な思いをして、音楽を続けてくれてありがとう」って思いました。

大学で桜井さんと坂崎さんと、高見沢さんが出会って、アルフィーができて。
大変な苦労して、メリーアンで有名になって。
活動を続けて、今。
アルフィーは、何万人もの人を動員するコンサートをするバンドになりました。

おそらくは、若いころに考えていたよりも、ずっと大きな夢をかなえたアルフィーさん。
その三人が歌う「はじまり」を描いた歌。
夏イベでも聴いたけれど、今回は本当に、心にしみました。

プレミアムから帰ってきて、どうしてもアルフィーさんのメリーアン以前が知りたくなって。
一昨日。
お店にあった「TIME AND TIDE」と「ALMIGHTY」を買いました。
ほかに「青春の記憶」「讃集詩」をお取り寄せ。
あとは昨日、ツイッターで勧めていただいた本を3冊、ぽちりました。

そして本日、思い切って、持っていないオリジナルアルバムで、購入可能な物をすべて、お取り寄せお願いしてきました。
ついでに「青春の記憶」と「讃集詩」をお引き取り。

生産中止になっている「GLINT BEAT」「Going My Way」「ALFEE」は中古で購入。
「doubt,」も生産中止なのですが、中古のお値段が高くて、手が出せませんでした。

正直に言えば、お三方が過去の曲も歌い続けているのに、生産中止になっているのは悲しかったです。
でもよく考えてみたら、私が今集めようとしているCDは、デビュー35周年の時に、高音質で再版されたもの。
「青春の記憶」はデビュー40周年のときに、販売されたものです。

もしこのとき再販してくれていなければ、私はたぶん、大半のアルバムを手にすることはできなかったでしょう。
そう考えると、悲しい気持ちよりも、感謝の想いが大きくなりました。

生産者は、売れる見込みがなければ再販なんてしない。
逆に言えば、ファンが買うと思ったから、再販してくれたということです。
そうなると、当時アルフィーさんを応援してくれていたファンの方にも、感謝しないといけませんね。

私がこれだけのアルバムを一気に買ったのは、今思い切らないと、ずっと買えないと思ったからです。
だって、アルフィーさんって、現在進行形で活動してくださっているから、どうしても今のライブ、今のCDを買うことを優先してしまうんですよ。
だから過去を知るには、思い切るしかない! と思ったんです。

もちろんこれは、私の考え。
みなさんいろいろな考えがありますから、どうぞお気になさらないでください。

「青春の記憶」のジャケットや歌詞カードを見たら、お三方が若くて、びっくりしました。
私が知るのは、還暦以降のお三方です。だからアルフィーといえば、今のお三方を思い浮かべます。
でもメリーアン以前、苦労していたころの三人は、こんなに若い男の子たちだったんだよな……と思ったら。
曲も聴いていないのに、ぼろぼろ泣いてしまいました。

音楽をあきらめないでいてくれてありがとう。
歌い続けてくれてありがとう。
私よりはるかに年下の彼らに、そう伝えたいと思いました。

この笑顔のかわいい若い男の子たちが、音楽を続けてくれたおかげで、今のTHE ALFEEがある。
そして今のアルフィーさんが、私に希望と幸せを与えてくれている。
なんか、今だったらどの楽曲を聴いても泣けそうです。
だって全部の曲が、アルフィーさんの歴史なんだもの。

同じ時代を生きていても、出会えない人は多くいる。
でも私は、アルフィーさんに出会えた。
それがとてもとても、嬉しいです。

プレミアムコンサートでは「恋人になりたい」が歌われました。
私はライブでこの曲を聴くのは初めて。
なのでーー。

みなさんの、両手を広げて「こうちゃーん!」に、とてもとても驚きました。
「えええっ?」って叫んで固まっちゃいましたよ。


あれ、ツイッターで教えていただいたんですが、38年くらいやっているそうで。
38年前は坂崎さんもお若いし「こうちゃん」だったのだろうなと思いました。

って、いまこうちゃんじゃないってことじゃないですよ。
ただ年をとると、いきなり「ちゃん」呼びしないじゃないですか。
私なんて、還暦超えて出会ってますから、絶対「こうちゃーん」コール無理ですもん。

坂崎さんはすごい人。尊敬する人。あこがれの人。
こうちゃんなんて、恐れ多いし照れくさいし……。
あ、でもツイッターで「がんばりましょ♥」って言われたので、次はがんばります。

「こうちゃーん」って呼べるって、親しみがあっていいですよね。
なんていうか「こうちゃん」だった若いころから見守っているからこそっていうか。
ほら、親戚のおばさんとか、いくつになっても「あきちゃん」って呼んでくるじゃないですか。
そんな感じです。
ファンが、こうちゃんを見守ってきたんだなあっていう感じっていえば、伝わるかな。

それにしても。
デビュー45年もたったバンドがさ、「見つけてくれてありがとう」なんて言ってくれるとは……。
私なんて、ここ数年しかファンをしていないから、申し訳なくて。
感謝されるようなこと、なーんにもしてないのにって。

そこで、ファンらしくお金を落とそうと……ってこの理由は嘘ですけど。
あのプレミアムライブで古い曲を聴いて、もっといろいろ聴きたくなったので、「TIME AND TIDE」と「 ALMIGHTY」を買いました。
フォーク曲なのは、そのほかに「青春の記憶」と「讃集詩」「doubt,」と教えていただいて、前の2つは取り寄せ注文。
「doubt,」は生産終了しているそうです。

お三方は古い曲もライブで歌い続けているのに、CDが手に入らないなんて、新規ファンに厳しい壁が…!
ほかにも売ってないCDとかあるのかな。

プレミアムコンサートは新参ファンである私の心を、過去に向かせてくれました。
アルフィーさんの45年の楽曲を、今から追いかけたいと思います。

明日も、プレミアムコンサートの日記書くと思います、たぶん。

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