Llife with THE ALFEE

今年デビュー45周年!THE ALFEEのファンブログです。

いよいよ明日、アルバム発売ですね。
テレビに出たり、雑誌に出たり、お忙しいアルフィーさん。
これまで何度も書いてきたことですが……。
お姿を見られるのは嬉しいけれど、やっぱりちょっと、心配になってしまいます。
どうか、頑張りすぎで、お疲れになりませんよう。

アルフィーマニアで先行予約した夏イベは、返金がなかったので、無事にチケットがとれていそうです。
お三方に会える……! と感涙してしまいました。
それを話したからかな。友達に「高見沢さん不足でしょ」って言われています。
そんなことはありませんよ。
アルフィーさん不足です。もう全員足りない。

先週はとても落ち込んでいたのだけれど、「人間だから悲しいんだ」「生きよう」「はじまりの詩」で、だんだん元気になりました。
今は「One Step ~再始動」を聞いています。
「勇気凛々」を聞くパワーが出るのは、もうちょっと先かなあ。


昨日のテレビはまだ見ていないのですが、楽しかったみたいですね。
そういう情報を聞くだけでも、微笑ましくなります。

うまくいかなくて落ち込んで、泣いて日々を過ごしても、少し頑張って顔を上げれば、アルフィーさんがいてくれる。
そんな感じで、支えてもらって、なんとか前を向いています。

昨日、寝る前に『ミュージックフェア』を見ました。
ラジオで聞いたときに、泣いてしまった『はじまりの詩』。
聞いたらまた泣いちゃうだろうなあと思って、あえて夜に見たのですが。

『はじまりの詩』どころじゃなかった。
画面にお三方が映った瞬間、号泣でした。
ちょっと、疲れているみたいです。
『はじまりの詩』は、半分も画面を見ていられませんでした。
あんなに泣いたのは、どのくらいぶりだろう。
前のライブで『グロリアス』を聞いたときも、かなり泣いたけれど、あれ以上です。

『はじまりの詩』のようなはじまりが、お三方にもあったんですよね。
「当時は坂崎がものまねして、みんなの足をとめて~」なんて、三人がどこかで話していたのを思い出しました。
今となっては過去の思い出であり、ネタにもなるけれど、当時は大変だっただろうなと思います。

誰にでもはじまりがあって、辛い時期もあって、乗り越えて、続けて、未来がある。
続けるのは大変です。
好きなことだったら続くと言う人もいるけれど、好きなことだからこそ、結果が出せないのは辛いということもあります。
好きだから諦められず、手放せず、でも続けるのも苦しい。

お三方はよく、三人だから乗り越えられたと言っていますね。
一人になったときは、不安になる人もいたかもしれないけど、三人になると忘れちゃうんだよ。
そんな感じのことを、聞いた覚えがあります。

昨日の『人間だから悲しいんだ」じゃないけれども。
力強く励ましてくれる歌よりも、こうして寄り添ってくれる歌を聞きたいときもある。
お三方は、当然、私という存在のことは知らないけれど、お三方に寄り添ってもらっているような、温かい気持ちになりました。

春の乱ツアーも、いよいよ残り数本となりましたね。
昨日は稚内、明日は札幌。

お三方やスタッフさんもそうですが、なにより、トラックで荷物を運んでくださる方は、大変だなあと思います。だって、長距離運転ですもの。

運転が苦にならない人がドライバーになるとはいえ、ご無理をなさいませんよう。
かつ安全に問題なく到着できますよう。
こっちが北海道かな? と思う方向を見上げ、お祈りしました。

今日アルフィーさんは『ミュージックフェア』で『はじまりの詩』を歌ったようですね。
以前ラジオで聞いたとき、ぼろっぼろに泣いたので、今日の番組は、寝る前に見ようと思います。
もしまた泣いちゃったら、泣いた後の顔とか、家族に見られるの嫌ですもん。

今、ちょっと落ち込んでいて。
『人間だから悲しいんだ』をリピートで聞いています。
いつもは『勇気凛々』で自分を鼓舞するのですが、あの歌は、メッセージが強すぎる。
ここまで落ち込むと、眩しいんですよ。

『人間だから悲しいんだ』を聞いていると、落ち込んでいてもいいんだ、って思えます。
ここから立ち上がっていけばいい。ゆっくりでもいい。そう言ってくれているみたい。

歌は、辛いときも、楽しいときも、寄り添ってくれます。
落ち込んでいる理由も聞かず、意見もしないで、ただ励ましてくれる。
それがいいなって思います。

『人間だから悲しいんだ』で浮上して、前を向けたら、また『勇気凛々』で加速していきたいです。

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