THE ALFEEさんが好きです

46年走り続けているアルフィーさん!いつも前向きな力をくれるアルフィーさんへの想いと、アルフィーさんの楽曲からイメージしたショートストーリーをメインに、そのほかいろいろ書いているブログです。

人間だから悲しいんだ

この前、おわ夢をリモート放送していたとき、おひとりの高見沢さんは、とても落ち着いた声で語っていました。
三人になると、わちゃわちゃ。末っ子感が現れます。
ロックばんの高見沢さんは、元気な子供感いっぱいですね!
といっても、おわ夢のときの感じとは違って、もっとガキ大将っぽい感じ。

ラジオという音声番組で、いろいろなお声を聞かせてくれる高見沢さん。
ギターを弾いているときや歌っているときは、ミュージシャンのお顔だし。
コントをしているときは、友達と遊んでいるふうだし。
MCのときは内容によってお茶目だったり、私たちを導いてくれる力強い存在だったり。
プライベートを存じ上げないので、こんな書き方はおかしいかもしれないけれど、自然体っぽいなって思います。

坂崎さんも桜井さんもね、そんな感じ。
とはいえ三人は人に見られ続けているプロなので、パブリックイメージに寄せているところはあるでしょうけどね。

お三方は、ファンが愛する憧れの人。
恋するように好きな人も、お兄ちゃんのように尊敬している人も、お父さんのように頼りにしている人も、弟のように見守ってる人……は少ないかもしれないけれど。
ああでも、アルフィーキッチンとかだと、みんなそういう目で高見沢さんを見守ってるかもしれませんね。
坂崎さんと桜井さんがいるから安心だけど。

ともかく、みんなの憧れでい続けるのは、大変だと思います。
でもお三方は、ここ何年もほとんど変わらない容姿だし、声なんてもっともっと前からずーっと美しいまま。

なにより変わらないのは、その心ですよね。
「諦めない夢は終わらない」
「みんなの青春は終わらせない」
ライブができない状況で、希望のために曲を作り、日程が決まらないコンサートの延期を続けてくれる。
すごいことです。ありがたいことです。
こんなアルフィーさんだから、ファンは何十年も追いかけ続けるんですよね。

私は、毎日毎日、アルフィーさんが好きだ! って思っています。
会えなくても「今日も元気だろうな」って思えば、それだけで心がほっこりする。
そう思えるのは、アルフィーさんが、元気な姿を見せ続けてくれたからです。

世の中が落ち着いて、エンターテイメントが復活し、またツアーができますよう。
アルフィーさんが、心の底から笑える日が来ますよう。
祈るばかりです。

風よ教えて

昨日、アル中ギター弾きのお兄さんたちが、エレキギターを弾いている動画を見せてくれました。
ひとつは、ギターとアンプをつないだもの。
ひとつは、ギターとアンプと、エフェクターをつないだもの。

私、アルフィーさんを好きになって4年目だけど、ギターの音について考えたことってありませんでした。
桜井さんはベース、坂崎さんはアコギ、高見沢さんはエレキを弾いているって、それだけの認識。
だから高見沢さんが持つエレキという楽器は、エフェクターで音を加工してるんだって、今回初めて実感したんです。

同時に「アコギとは違うな」って感じました。
あたりまえだし、今更なんですけどね。
でもね、私は昨日やっと、アコギとエレキ、同じギターでもまったく違う音を出す二人がいるのが、アルフィーさんの魅力じゃないかって思ったんですよ。

うまく言えないけど、ギターってカテゴリは一緒なのに、全然違うアコギとエレキが、お互いをい生かしあってるというか……まるで三者三様のアルフィーさんが、それぞれを認め尊重し一緒にいるみたいに。

なんか、いいよね。
違う格好を好み、違う音を好む人たちが、同じバンドを生み、育て、愛してるの。
あー、やっぱ好きだな、アルフィーさん。

今日のつづきが未来になる

坂崎少年が聞いてきた音楽。
J-POPスクールでも思い出を語ってますよね。



っていうかあちこちで聞いている気がします。
でもいいなあ、真剣に楽し気に話す坂崎さんの音楽愛。

ちなみにこの本、語り口調でとても読みやすいです。

私は、グループサウンズというのものは、カンレキーズで知りました。
当時は生まれていませんからね。

カンレキーズで曲を聞いたあとに、原曲を知ったは驚いたな。
「シンプル!」って(笑)
カンレキーズはアレンジされているから、もとの曲と比べると音が華やかですもんね。

それにしても「坂崎さんが少年だった頃=まだ桜井さんや高見沢さんと出会う前」と考えると、ちょっと不思議な気がします。
だって、私が知ってる坂崎さんは、おひとりでラジオをしていても、当たり前のように「桜井が」とか「高見沢は」って言っちゃう人なんですよ。
(敬称つけずすみません)
なのに、出会っていない時代があったなんて!
生まれたときから一緒の三つ子じゃあるまいし、あたりまえのことなんですけどね。

とはいえ、別々の少年時代を過ごした彼らが、同じ音楽を知っているのは素敵だなって思います。
「ねえあの曲知ってる? 俺も聞いてたよ! 好きだったよ~」
なぁんて会話が容易に想像できますね。
でも逆に
「これすごいんだよ。貸してやるから聞いてみなよ!」
「えっ、でも●●だろ? 俺はいいよ」
「じゃあ俺今から聞くから一緒に聞こう!」
みたいな会話も想像できます。

同じ時代を生き、楽器を弾いて、あるいは歌って、音楽を愛してきたアルフィーさん。
当時を知らない私(たち)は、今、アルフィーさんの曲やお話を通して、かつて日本で聞かれてきた音楽を教えてもらっているのでしょう。

もし親とか学校の先生に「この曲を聞きなさい」と言われたら、興味を持たないかもしれません。
でも、坂崎さんが言うなら、桜井さんが話すなら、高見沢さんが教えてくれるなら、ちょっと聞いて(見て)見ようかなって思えます。
好きな人が愛しているものは、知りたくなるものだから。

だからアルフィーファンには、音楽のみならず、カメラや這いずりものや骨董に興味を持つ人が多いのでしょう。
桜井さんみたいにお酒を愛する人もいるし、高見沢さんみたいに本を大事にしている人もいますよね。
そう考えると、お三方はいろいろな方向から、ファンに光を与えてくれているんだなって思います。

もちろん、好きな人が愛するものを好きにならないタイプの方がいけないってことはありません。
人はそれぞれ。ご気分を害される方がいたらごめんなさい。

本日、「SWEAT&TEARS」の発売記念日だと聞きました。
(オフィシャルデータブックによると、1986年の7月5日発売だそうです)

ということで「SWEAT&TEARS」を聴いて書いたワンシーンです。

SWEAT&TEARS

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