Life with The Alfee Songs

新参アル中あきの THE ALFEEさんファンブログです。 アルフィーさんについて、初心者ながら思うことと、アルフィーソングからイメージしたショートストーリーを書いています。

THE ALFEEライブのきらきら ふたつ

私が初めて参加したアルフィーさんのライブは、たしか、猫の絵柄のツアートラックが走っていたとき。
2016年の秋だったと記憶しています。

照明に、高見沢さんの衣装がきらきら輝いていて。
「ああ、高見沢さんの衣装がすごく光ってる……」
と思ったことを、強烈に覚えています。

そして今回の秋ツアーで初めて、私はステージから、銀テープが飛んでくるのを見ました。
音でかなり驚いたけれど、照明の光を反射して、きらきら、きらきら。
本当にきれいでした。

皆が手を伸ばして、テープをとったけれど、私のところには、飛んできませんでした。
でも、隣の隣の席の方が、何本かとれたようで、そのうちの何本かを、私の隣の席の方に渡してくれたんです。
隣の方は、私にもテープをわけてくれました。

金色のテープで、今回のツアータイトルが書いてありました。
テープに文字が書かれているとは知らなかったので、「すごい、芸が細かい!」と驚きましたね。
隣席の方が、持ち帰り用の小袋もくださったので、大事に持ち帰り、今は、部屋に飾っています。

山梨でも、テープが飛んできましたが、私のところにはきませんでした。
でも、前の席の方が回してくださいました。
ただ、私の左右の席の方が、テープをお持ちではない様子だったので、「私は静岡でいただいたから」と、お二人に譲りました。

山梨のテープは、ピンク……だったような気がします。
全色が何色かわからないけれど、集めたい方もいるでしょうね。
でも私は、静岡で大事な一本を貰ったので、別にいいや、って思いました。
だって山梨のお二人共、すごく喜んでいたんですよ。
静岡でいただいた恩を、山梨で、他の方に返せたと思ましたね。

初めて生で見た、高見沢さんの衣装のきらきらを忘れないように。
私は初めて見た、このテープのきらきらも、忘れないと思います。

テープをいっぱい集めて拾うという方も、中にはいらっしゃるようですが。
もったいないですよね。
拾っている間、お三方を見る時間を、自ら手放しているんですもの。
お三方が喜びをくれるライブだから、私は喜びを、皆で分かち合いたいです。

毎回、ブログを書いていて「これはきれいごとかなあ」って思うんですよ。

でも、きれいな姿を見せてくれるお三方の前では、きれいでいたい。
アル中としての私は、お三方に胸を張っていられるよう。
「アルフィーは、三人もいい人だけど、ファンもいい人だよね」って言われるように、いたい。
そう思います。

THE ALFEE ライブでのお辞儀に、初心者が思ったこと

ちょっとお久しぶりです。
11月10日、山梨のライブに参加してきました。
素晴らしいライブでした。

そのなかで気になったことのひとつに、お三方がファンに向けてしてくれるお辞儀があります。
ライブの後、お別れの前にしてくれる礼のことです。

深い、ですよね。
しかもちゃんと、右側、左側、真ん中とか、方向に向けてしてくださる。
初めてライブに参加したときは、「アーティストって、こんなに深いお礼をするの?」と驚いたものでした。

今回も、お三方はそのような挨拶をしてくれました。
それを見て私は、ふと、この礼には、お三方の感謝と謙虚が詰まっているのではないか、と思ったんです。

私は、地元静岡に、アルフィーさんが来てくださるとき、「来てくれる」と思います。
静岡市民会館のキャパシティは、2000人程度です。

こんな小さな会場に、かつて10万人のコンサートをやった人達が、「来てくれる」
アリーナや武道館をいっぱいにする人達が、「来てくれる」
ありがたいことです。

でも、きっとお三方も、ファンが会場に「来てくれる」って考えているんですよね。
「俺達が行ってやっている」とは、けして思わずに。

もちろん、私の想像です。
でも私は、「来てくれてありがとう」が、あの礼ではないかと思うのです。

なにを当たり前のことを、と感じる方もいらっしゃるでしょう。
「他のアーティストだってそうだよ」「皆ファンに感謝してるよ」というご意見もあるでしょう。
「アルフィーだけが特別じゃないよ」と。

ただ以前も申し上げましたが、私はアルフィーさん以外のライブは参加しておりません。
だから、ほかのアーティストは、知りません。
比較してどう、というわけではないのです。
そこだけは、どうぞ誤解なきよう。

私は、私が大好きなアルフィーさんが、そうしてファンに感謝を伝えてくれることが、嬉しいのです。
大御所といわれる彼らが、頭を下げてくれる。
その優しさと、おごらない気持ちに、感動したのです。

初心者が考える、THE ALFEEのライブで、みんながこぶしを上げる理由

11月10日。山梨のライブが近付いてきて、嬉しい私です。
今回もめいっぱい、楽しみたいと思います。

しかし私はこの秋ツアーまで、みなさんのように、こぶしを上げて楽しむことができませんでした。
もともと、一歩引いてしまうというか、乗り切れないというか、そんな性分だったからだと思います。

でも、この秋はこぶしを上げることも、お三方が最後、帰っていくときに、手を振ることもできました。

一番のきっかけは、ライブの席が、比較的前の方だったことだと思っています。
といっても、半分より少し前、というくらいです。今まで最後列とか2階席だったので、私にしては最前列でした。

アルフィーのライブに、いい席も悪い席もない。
それはそのとおり、参加できればどこの席でも嬉しいですが、前で見ると、お三方の表情まで見えるんですね。
まあ、ステージと距離が近くなるから、当たり前といえばそうなんですが。

でも、私には衝撃でした。
DVDやテレビでお三方の笑顔はずっと見ているし、今までも遠目に見ていたけれど、「こんな顔でライブをしているのか」と。
そして、よく動く動く。とくに高見沢さんが、よく動いてくれる。

「ああ、皆を楽しませよう、盛り上げようとしているんだな」
「ご自分も、楽しいんだな」

そう思ったとき、私のこぶしは、自然に上がっていました。

どんな風にライブを楽しむのかは、自由。
私は「THE ALFEEのライブに初めて参加する方へ」の記事に、そう書きました。
もちろん、それでいいと思います。

でも私は、そのとき、身体の全部を使って「楽しいよ」って伝えたくなったんです。

「今年も静岡に来てくれてありがとうございます」
「このライブに来れてよかった」
「すごく楽しい」

ほかにも、かっこいいとかうれしいとか、いろいろな気持ちがぐちゃぐちゃになって、全部を伝えたくなって、やっと、動けたんでしょうね。
まったく、やっかいな性分です。

動けば動くほど、気持ちが盛り上がって、最後にもちゃんと、手を振ることができました。
まあ2日後に筋肉痛で大変でしたが(苦笑)

ほかのファンの方がこぶしを上げる理由も、おそらく私と違わないでしょう。

「楽しい!」
「嬉しい!」
「一緒にライブを盛り上げたい!」
「もう曲を聴くだけで、身体が動いちゃう!」

なんて。
日常から自分を開放するのかなあ。

ライブの楽しみ方は、人それぞれ。
でももし、「みんなみたいにこぶしを振り上げたいのに、できないなあ」と思っている方がいたら。
その方に、私のような人もいるんだぞ、とお伝えできたら、幸いです。
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