さきほど、嬉しいことがありました。
私は毎月眼科に通っているのですが(大した病気ではありません)、病院が、大っ嫌いなんです。
だって、時間はかかるし、検査はめんどくさいし、お金はかかるし。
目薬だって、一日に何本もささないといけません。しかも一生。めんどい。

ということで、病院の日はとても憂鬱だったのですが。
少し前に、アルフィーファンの方が、お薬手帳を加工しているのを拝見し、真似をしてから、ちょっとテンション上がるようになりました。
だって、病院や薬局に出したお薬手帳が戻ってくるとき、お三方が見えるんですよ。
(お薬手帳に、春の乱のカードを入れました)

病院の人は、べつに手帳の表紙が何であろうと、こちらには何も言わずお仕事してくれますからね。
迷惑をかけるでもなく、自分が元気になるなんて、なんて素晴らしいんだろう、と思っていました。

ところが今日、薬局で、いつも通りにお薬手帳を出したら、薬剤師さんが。
「あ、アルフィーですね」
って言ったんですよ。
私、お写真でわかってくださったのが嬉しくて。
それをそのまま伝えたんです。
そうしたら薬剤師さんは「世代ですからね~」と言いました。

そのときは何も思わなかったのだけど、後から、「世代だからって理由で知られてるってすごくない?」って思ったんです。
だってそれって、アルフィーさんのことを好きでもない人が、その名前を覚えるくらいに、曲が流れたり、テレビで見たりしたってことでしょう?
そういう時代があったってことでしょう?
すごい! アルフィーさんすごい!
世代ではない私は、とてもびっくりしました。

(ちなみに薬剤師さんは、坂崎さんのことを、音楽オタクですよね、くわしいですよねって言っていました。ファンじゃないけどそんなことがわかるって、昔から相当いろいろお話してたのかしら?坂崎さん)

これが、とても嬉しかった話です。

でも、同時に、アルフィーファンとして、恥ずかしい行動はできないな、と実感しました。
だって、もしアルフィーファンが悪いことをしたら、アルフィーというバンドを知る人は、お三方の顔を思い浮かべるわけです。
「あのアルフィーのファンが……」ってなるわけです。
それってお三方の顔に泥を塗るのと同じこと。
お三方は、まっすぐに活動してこられているのに、ファンが、それを邪魔していいわけがありません。

清く正しく美しく……ではないけれど、散々ここで言っている通り。
自分の良識にのっとって、お三方に恥じない行動をしなければいけないと、改めて思った出来事でもありました。